”酒は百薬の長”じゃなかった??

こんにちは。

スモールジム小手指です。

 

昨夜にふとテレビでNHKを点けてみたところ

「トリセツ」という番組が放送されている時間帯にあたり、

「お酒」や「お酒の飲み方」をテーマにしていてその内容が非常に良かったので

気がつけば番組終了まで見入ってしまいました。

 

その番組によると・・・

 

百薬の長とも言われるお酒は、科学的にも統計的にも

人体に悪影響を与えてしまうことは間違いがなく、百薬の長というよりも現在では

「酒に適量無し」という表現が正しいようです。

つまり、飲まないなら飲まないに越したことはないということなんですね。

 

例えば缶ビール500mlの場合、

当然ながら一日の中で飲む本数が多ければ多いほど、癌などの病気や健康を害する要素が

生まれるリスクは高まります。

そして仮に一日に1本までなど少量に抑えたとしても、毎日飲むとなると

その分が蓄積されていって何らかの病気を発症するリスクは増加していくのだそうです。

 

ポイントとなるのは「アセトアルデヒド」という成分です。

アルコールを摂取した際に人体がそれを処理していく過程の中で生まれてしまう産物で

それが人体にとっては有害物質になってしまうんですね。

 

運動など体を動かすことで汗が出てくるのと同じイメージですね。

汗の場合は人体にとっての毒性や有害性は低いものですが、

アルコールを代謝処理する過程で発生する汗(アセトアルデヒド)は毒だということです。

 

いくら酒の量を少なく抑えたとしても

アルコールという物質を代謝する上ではどうしても毒が出てしまうわけです。

 

「じゃあ酒を一切飲むなということか!?」となってしまいますが

そんなことはありません!!!!

ちょっとした工夫をしたり、アルコールについての理解を深めることで

体に負担をかけずにお酒を楽しめる飲み方があります。

 

番組ではきちんとその点も放送していましたので、それについては明日に続けます。

 

ひとまず、お酒を飲みすぎないように!

そしてお酒を飲まない日、いわゆる”休肝日”をしっかり作るようにしましょう!