「不足と過剰」に注意しましょう。

こんにちは。

スモールジム小手指です。

     

 

我々は「不足なのか過剰なのか」を抜きにして、

このトレーニング方法は良い・良くない、この食品は有害だ・無害だ

という二元的な考え方をしてしまうことが多いです。(といいますかそう考える人の方が大半)

 

典型的な具体例がプロテインサプリメントでしょう。

「プロテインは積極的に飲むべきだ!」という人がいるかと思えば

「プロテインなんて絶対飲んじゃだめだ!」という人もいます。

 

どちらも言い分があって、

前者は「一日のタンパク質必要量を満たすにはプロテインを使わないとほぼ無理」という意見、

後者は「プロテインとしてタンパク質を摂取すると腎臓への負担が大きすぎるから危険だ」という意見で

やはり「不足か過剰か」という点で意見が分かれていることがわかります。

問題なのは、不足と過剰の両方を考えていないことです。

 

タンパク質という栄養素は人間に必要なものなのは間違いありませんので、

「不足」させ続けることは良くありません。

だからと言ってタンパク質をキチンと摂取しなきゃ!と大量にプロテインサプリメントを飲みまくるようなことをすれば、それはそれで体に良くないことは明白です。

 

自分の食生活を見直してみて、

「明らかにタンパク質の摂取量が不足になっている」

ということであればプロテインサプリメントを活用するべきで、

その際にはあくまでも「適量」を飲むことが正しい選択となるわけです。

 

 

運動方法などでも同じです。

例えば「うさぎ跳び」というトレーニング方法などは

膝を壊す「悪い運動」だと思っている人が非常に多いのですが、そうではありません。

 

うさぎ跳び自体はちゃんとしたトレーニング方法ですが、

無数にあるトレーニング方法の中でも「強度が高い方法」に入るものです。

強度が高い分、それをやるとしたら「過剰」にならない程度の回数に抑えるべきで、

その調整ができているなら何も問題はありません。

 

問題なのは、そんな高強度トレーニングであるうさぎ跳びを

「罰ゲームのように何度もやらせること」です。

運動部や体育会系の団体の間で先輩が後輩に、あるいはできたグループができなかったグループに、

「強制的にうさぎ跳びをやらせること」が問題なのです。

 

これが良い・悪いではなく、

不足になっていないか?・過剰にならないか?

で考えるようにしましょう。

  

 

店舗情報

スモールジム小手指店
【エリア】埼玉県所沢市・小手指
【最寄駅】小手指駅
【特徴】少人数制/トレーナー常駐/運動初心者歓迎

 

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